災害に備えて入れたいスマホアプリ!災害対策アプリ5選


2020/10/10
災害が発生したとき、防災グッズをしっかり準備していれば、災害時の被害をある程度抑えることができます。 その災害時の備えとして、スマホ向けに災害で役立つアプリがいくつかあります。 災害時に役立つスマホアプリを5つご紹介します。 万が一災害が発生したとき、自分の身の安全を守るためにも使えるスマホアプリをご紹介します。 ***

災害対策アプリ5選

防災情報 全国避難所ガイド

防災情報 全国避難所ガイド

災害が発生したとき、いち早く災害情報を知ることで迅速な避難ができますが、避難場所がどこかわからないということがあります。

せっかく災害情報をいち早く知ることが出来ても、避難場所がわからないと避難が遅れます。

外出中に災害に遭うこともあります。全国避難所ガイドをスマホに入れておけば、近くの避難場所がどこにあるのか、スマホのアプリで確認することが出来ます。

詳細はコチラから

防災情報 全国避難所ガイド

 

災害・緊急時の電話帳

災害・緊急時の電話帳

災害に遭ったとき、自分や周囲の人が怪我をしたのなら救急車を呼ぶ必要もあるでしょう。

緊急時に助けを呼ぶとき、どこに連絡をしたらいいのかわからないこともあります。

そんな時に役立つのが、災害時の緊急連絡先がすぐにわかるこちらのアプリです。

例えば、海で災害に遭った場合、警察に連絡するよりも海上保安庁に緊急連絡が必要となるケースもあります。

また、自動車に乗っているとき、パンクをしてしまったり、路肩に乗り上げてしまった場合に、ロードサービスを呼ぶこともあります。

これらのトラブルが発生したとき、このアプリを使えば連絡先をすぐに確認することができます。

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災害・緊急時の電話帳

 

LINE災害連絡サービス

災害時の連絡サービスとして、各携帯電話キャリアがサービス提供している災害伝言ダイヤルサービスがあります。171番と言えば知っている人も多いでしょう。

しかし、格安SIMを使っている人は、災害伝言ダイアルを利用することが出来ません

そこで伝言ダイアルに代わる連絡サービスとして、LINE災害連絡サービスがあります

このサービスはLINEを使っている人なら誰でも利用することのできるサービスです。格安SIMを使っていてもLINEは使用できるので、災害が起きた際の連絡サービスとして利用できます。

詳細はコチラから

LINE災害連絡サービス

 

懐中電灯

懐中電灯

災害が発生したとき、二次災害が発生する危険があります。

例えば、地震によって地下に埋められていたガス管に亀裂が入り、その近くに火の元があると、大惨事になる危険があります。

また、災害が発生した後は、ライフラインが復旧していないため停電した状態が夜も続くことがあります。

灯りがないというのは不安を煽りますし、灯りのないまま歩き回るのは足元に注意しなくてはなりません。

そんな時に役立つのが、懐中電灯アプリです。

スマホにデフォルトで入っているライトアプリで十分という人もいますが、ここで紹介する「懐中電灯。」はライト機能を使ってモールス信号を発信することができるアプリです。

声を出すことができない、声の届かない相手にSOSを伝えるための手段として「懐中電灯。」アプリが使えます。

詳細はコチラから

懐中電灯。

 

Radiko.jp

radiko.jp

災害が発生し、停電などが起きると電気も通っていないため、テレビも見ることができません。

そのため災害時に役立つ情報ツールとしてラジオがあります。

「radiko.jp」はスマホでもラジオを聞くことができるアプリです。

ラジオから最新の災害情報を聞くことができ、周辺の被害状況や避難場所の情報をラジオから手に入れることもできます。

詳細はコチラから

radiko.jp

 

災害時にスマホを使えるように準備する

災害が発生したときに役立つスマホアプリをご紹介しましたが、災害が発生したとき、これらのスマホアプリが使えないケースもあります。

そのケースとはスマホのバッテリーが切れてしまうという場合です。

スマホのバッテリーが切れてしまうと、緊急連絡もできなくなるため、バッテリー切れに対する備えをすることが重要です。

対策の方法としては、電池入れ替えができるバッテリー充電器、太陽光充電のできるバッテリー充電器など、災害時に役立つグッズが多数あります。

スマホアプリを準備すると同時に、これらのグッズを揃えておくことも忘れないようにしてください。

参照元: uwaki-np.com

Japan IT Works